2021-09-01から1ヶ月間の記事一覧

夕暮れの富士山

雪化粧はすっかり落ちてしまったけれども=29日、御殿場市内で

規格外のトマト

3キロのトマト=28日、御殿場市内で 無人販売所の先にあるトマト農家に立ち寄りました。道路ぎわに“トマト”の幟が立っています。 美味しそうなトマトが一袋350円。スーパーよりも2〜3割価格を抑えてあります。思い切って「ジュース用に使いたいのですが…」と…

最後の刈り入れ

稲を刈りに来た農家の主人が愛でるように作柄を見ていた=26日、御殿場市で 黄金色に輝く稲穂。このうえなく美しい田んぼが、目の前に広がっています。市内の田んぼは、八割方稲刈りを終えていました。 しかし、コロナ禍で在庫が積み上がっており、今年産米…

富士山 、2度目の初冠雪

やっと、富士山らしい姿を現して=27日、御殿場市内で 甲府地方気象台は、今月7日に発表されていた初冠雪を取り消し、26日としました。 気温の上昇で、7日以降の冠雪がさっぱりなかったそうです。 杉林を抜けると、化粧を施した富士山が殊のほか美しく映え…

花オクラ

新鮮な野菜が並ぶ無人販売所=26日、御殿場市内で 散歩がてら無人販売所に立ち寄るようになりました。 栗、にら、小ネギ‥‥,一品だけ黄色いお花紙に包まれたミョウガが入っています。 帰宅してからお花紙ならぬ花だつたことが判明(笑)。さっそく調べたとこ…

プレミアムアウトレット

夕方の御殿場アウトレット=24日 日本最大規模の御殿場アウトレット。増築を重ねて約300のブランドが入居しています。 品ぞろえも満足感いっぱいでした。また、買い物客の利用を見込んだリゾートホテルも開業、買い物や富士山の景観もそろったリゾートエリア…

秋の風

コスモスが柔らかな風にゆれていた=24日、御殿場市内で

まかいの牧場

かわいい子ヤギたち=23日、富士宮市のまかいの牧場で トラクターに牽引されて牧場を一周 朝霧高原にある「まかいの牧場」へ孫らと出かけました。 昨年はコロナ禍で売り上げが5割以上も激減。動物たちのエサ代の一助に、と様々なイベントを企画しています。 …

今日の富士山

刻々と変化する富士山=22日、御殿場市内で 空がきれい!

100キロウォーク

暮れゆく富士山=20日、御殿場市内で y/k 富士山にちなんだ情報です。 ウォーキング版のトライアスロンが来月30、31日に開催されます。「東京エクストリームウォーク」と名付けられたこの競技は、自らの限界に挑戦するイベントです。 小田原城址公園から朝日…

都電荒川線

自動車と同じ道路を走る都電=2014年9月、王子で のんびり走りながら、三ノ輪橋停留場から早稲田停留場までを結んでいる都電荒川線。点と点の移動にしかならない地下鉄と違い、都電は街と切れ目なくつながりながら目的地に行くことができます。 車窓から見え…

本読みの旅

やっと、お目見えになった富士山=19日、御殿場市内で y/k 台風一過の朝、朝日が柔らかく差し込んで、木々が青空の下でひときわ輝きを増しています。ヒガンバナに時折アゲハチョウが訪れ、季節の移ろいを感じます。 新しい一日が始まりました。日の出前はく…

サンパラソルの花

トロピカルで鮮やかな赤。とても華やかに=15日 人目を引く発色の良いブライトレッドの花。「なんの花だろう」。しばし立ち止まり見入りました。太く丈夫なつる。直径30cmほどの深鉢に植わっています。 調べたところ、マンデビラ属のつる性植物でサンパラソ…

孫の成長

楽しい時間=16日、御殿場市内で y/k つかまり立ちができたのは4月ごろ。生後10カ月でした。そして8月初めには、つかまり立ちをして立っている率が上がってきました。 写真は、野原でのあんよ、あんよですが、靴を履いて外出するようになったのが4週間前(1…

足元を見つめたら

野原を歩いていたら=15日、御殿場市内で y/k 視界に入っているはずなのに、気づかないことがあります。アマガエル、気づきましたか? 周囲のスギゴケに同化しているので、気をつけないと踏んでしまいそう。 私の家では、子供らが学童のころ見沼田んぼなどで…

秋の気配とお米の相場

稲穂が色づく季節に=14日、御殿場市内で y/k 御殿場では、例年10月1日が刈り入れの目安らしく、刈り取られた田んぼが目につくようになります。このあと、新蕎麦の取り入れが始まります。 農家の関心事は今年度産のお米の買取価格です。コロナ禍で外食産業を…

昨日の富士山

なかなか姿を見せてくれない富士山=13日、御殿場市内で y/k 御殿場からの便りです。 富士山の初冠雪は7日、観測されました。昨年より21日、平年より25日早い、と甲府地方気象台。しかし、同気象台は「山梨県側から視認できないと初冠雪は発表できません。こ…

秋の訪れ告げるヒガンバナ

並木道に彼岸花が咲いているのに気づきました。「もうお彼岸の季節なんだ」と思いました。そして、お墓参りのことを考えました。 いつとはなく、子供のころから「彼岸花は、お墓に咲く花」と刷り込まれていたせいか、この花が持つなんとなく不気味で怪しい雰…

名水3選

釜伏山の大岩壁、蛇紋岩から流れ出る日本水(やまとみず) =寄居町大字風布で 水汲みに忙しいおやじさん。ペットボトル、ざっと数えて140本ぐらいか。すごいぞ、これは。「いや、4軒分なんだ」と、おやじさん。 聞けば大宮から毎週汲みに来ているという。「…

ベゴニアの葉

春から秋まで花を楽しめる「ベゴニア」。葉の姿も魅力に思いました。

ノウゼンカズラ(凌霄花)

夏が過ぎたのに、街角の一角に、オレンジ色の花は静かに存在感を示していました。生垣から門柱にしっかりと絡みつくノウゼンカズラ。男女が寄り添う姿に例えられ、古くから「恋愛成就、夫婦和合の霊木」とされてきました。 また、古来より庭木として親しまれ…

土合駅

駅舎に向かう462段の階段=2011年8月20日、土合駅地下ホームで 谷川岳をイメージした巨大な三角屋根の駅舎。年季の入った看板には「日本一のモグラ駅」とあります。 昭和6年、清水トンネルが完成したことで駅の歴史が始まります(注)。 開業当時は単線。土…

連想

清楚なユリの花を眺めていたら、その場の雰囲気におよそ似合わない寅さんの口上を思い出しました。 「白く咲いたはユリの花、四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水くさい」っと。いけませんねえ。 日常から逸脱した世界に遊ぶフーテンの寅さん。気ままなスタ…

早朝散歩の景色

突き当りの奥まった路地にひっそりと咲いて 早朝、家々の多くはまだ眠りの中、桜並木に姿を現す人は3人弱。人が少ない時間帯に散歩して一日が始まります。 散歩の途中、人との出会いもあります。犬を連れた人、親しく声をかけてくれる眼鏡屋のおじさん、す…

SLに乗って

尾瀬へ、谷川岳へ=2011年8月20日、水上駅で 明治初めから走り続けた蒸気機関車。国鉄でSLが牽引する定期旅客列車の運転が終わったのは、1975年でした。 定年となった機関車は、やがてスクラップになる運命に。使われ倒し、用済みになると鉄くずに。まるで…

ブラインドサッカー(5人制サッカー)

小さな鉢に添えられたメッセージに思わず微笑んで 「ブラインドから君の歌が聴こえる」(サミュエル・サトシ著、河出書房新社、2020年)。この本は失明と絶望、悲しみ、その先の自由を描いています。読了後、ぜひブラインドサッカーの試合を見たいと思いまし…

インパチェンス

華やかに晩夏彩るニューギニア・インパチェンス 私の家で育てているのは、一般的に出回っている「アフリカホウセンカ」とも呼ばれているインパチェンス・ワレリアナ種です。 花がら摘みと切り戻しという作業を行うことで春から秋まで咲いてくれます。ベラン…

遺された遺族たち

トルコギキョウの花 母子を死亡させた池袋暴走事故の判決がありました。被告の過失を認めない姿勢を「深い反省ない」として、禁錮5年の実刑を言い渡しました。裁判長は、「愛する家族と永遠に別れなければならなかった無念は察するにあまりある」と指摘し、…

峠の力餅

1箱も売れない日もある。それでも立ち続ける=2015年8月、峠駅で 山形県米沢市のJR奥羽線・峠駅。文字どおり板谷峠に近く、標高は622メートルと奥羽本線で最も高い駅です。巨大な雪囲いに覆われた薄暗いホームに、各駅の列車だけが停まります。周囲の山々…

アフガン撤退

同じ空のしたで 2001年9月の米同時多発テロをきっかけに始まり、20年間にわたる「米国史上最長の戦争」に終止符が打たれました。米死者だけで2461人。タリバンの支配下では絶対に暮らせないと訴える市民は、「少女は連れ去られ、財産も奪われる」と話します…