誕生日に

ウクライナが自生地の一つと聞くクリスマスローズの花=29日

 誕生日にサプライズな動画とともにメッセージが届きました。発信元はユニセフ。ほんのちょっとの関わりから感謝の心遣いが届く。たいへん嬉しく思いました。

https://www.youtube.com/watch?v=2JE6_WbbjcU

 今朝の新聞には、飢餓と感染症の蔓延するガザの街で、炊き出しの食料をできるだけ多くもらおうと、大きな鍋やペンキの缶などを手に列を作る子どもたちの写真が載っていました。

 世界の子どもたち一人ひとりに必要なこと。あらためて、考えてみました。

中村不折のこと

展示室の入口に趣きのある張り紙が貼ってありました=20日書道博物館

 

 引き出しの中を整理していたら懐かしい手紙に目がとまりました。昭和63年、図書館協議会の集まりでたまたま御会いでき、いろいろお話もできた長野県高遠町(現在の伊那市)の図書館長からの便りです。

 高遠町ゆかりの洋画家、書家の中村不折についての話題がメインでしたが、「明治より大正へ」という不折が描いた新聞グラフの出典を調べていることを知りました。明治42年朝日新聞が元旦号で不折画<百人一首>を附録で出しているので、このグラフも朝日ではないか、と推測されていました。


 「そういうことならお調べできるかもしれません」と私は安請け合い。朝日新聞の書庫に籠って確認し、併せて明治から昭和にかけて各社の紙面に掲載された不折関連記事のコピーを送ることができました。高遠町図書館の「不折資料」の中に納まっていると思います。


 手紙には、根岸には中村不折記念「書道博物館」があると記されており、この機会にと出かけました。収蔵品の内、今も残る風景は不折の筆による「新宿中村屋」の看板のロゴです。


 「書道」と聞いて、半紙に墨で書かれた文字を想像しましたが、展示品の多くは紀元前から残る石や木に刻まれた考古資料でした。古いものは殷時代(中国)の甲骨文字で、文字の歴史を辿る旅をしている感覚にとらわれました。

フリースペース「 リッティー 」を訪れて

入り口(ホームページから転載)

 カミさんを連れて住宅地にある一軒家をフリースペースとして開放している「 リッティー (RITTY)」を訪れました。
 玄関に入ると料理の美味しそうな残り香が漂っていました。ここではランチの提供はありませんが、他の飲食店にはない飲食の持ち込み、デリバリーOKで、ご自分で料理の腕を振るうこともできるのが魅力です。
 利用の仕方は様々で、町会や幼稚園ママの集まりなどに欠かせない場所としてその存在感を高めています。ひとりでの利用も気軽にできるところが嬉しいですね。


 ★利用のご案内★
*営業日は月~金曜日:9:00-17:00。土・日・祝祭日は貸し切りのみ。
*利用料(おひとり様):2時間200円 延長1時間100円
*防犯上の理由から、利用に際しては下記のホームページからの予約が必要です。
https://free-space-ritty.jimdofree.com/

★主な利用法:おしゃべり、打ち合わせ、誕生会、趣味の集まり、お教室等 自由に使えます。

★交通
*バス:JR北浦和駅東口クイーンズ伊勢丹前、宮下行⇒バス3分⇒領家消防署前⇒徒歩3分

★「リッティ―」を知るために
https://tobira-web.com/archives/space-all/space/2022/

 

 

生ごみとお花の交換に

小型できれいな花を咲かせるプリムラが交換を待っていました=15日、リサイクルフラワーセンターで

 月一回の楽しみ。発酵を促した生ごみが入ったバケツを持ってお花の交換に行ってきました。
 フラワーセンターでは市民が持ち寄った生ごみから堆肥を作り花を育てています。
 今月の一押しは、桜草のように花茎が長く段になって咲く花とコンパクトに咲かせる2種類のプリムラです。他にはノースポール(フランスギク)やバンバン咲き誇るという意味でしょうかデージー・バンバンミックス、そしてマーガレットに似た輝くような白い花を多数咲かせるクリサンセマム・スノーランドが花苗交換中でした。
 温室の中を熱心に見学していたら、障害を持った働き手の女の子が声をかけてくださり花の話題で一時を過ごしました。


 

 

水元公園に遊んで

どこまでも続く水郷の景色に孫らも時を忘れてのびのび遊んでいました=10日       y/k

 広々として、静かな水面。その向こうに冬枯れの樹木帯。青空の下、水辺に立てば、「気持ちいいなあ」と伸びをしたくなります。


 東京都葛飾区の北の端にある都立水元公園に遊びました。都内で唯一水郷の景観を残す公園です。

 その昔は、江戸川に合流する旧利根川の河道だったところで、田んぼが広がる江戸の穀倉地でした。

 公園整備の歴史は昭和5年から始まりましたが、戦争により食料増産のための農地になり公園として再整備されるのは戦後を待たなければなりませんでした。

 昭和40年、花菖蒲園が開園。今の広さは96.3ヘクタール。東京23区内で最大の面積を持つ都立公園です。

 ここでのお楽しみは、野鳥観察やマブナ釣りもよし、バーベキュー広場や遊具もあり、さまざまな楽しみ方ができそうです。

 また、都内最大規模の花菖蒲園の見頃は6月初め。秋の訪れとともに見事なヒガンバナが咲き揃うことでも知られています。

 水の源の地は昔も今も、私たちに恵みをもたらしてくれています。ぜひ訪れてみてください!

見つけものはな~に?         y/k

 

雪の状況 御殿場からの便り

2日以降、最低気温が0度前後に冷え込む日が続いています=6日       y/k

 御殿場市では5日午前10時過ぎから雪が降り始め、畑や住宅の屋根を白く染めました。
 夜には雪が薄く積もった道路にわだちがはっきりと残り、ボンネットに雪をかぶった車が行き交う様子が見られます。
 正午ごろからは御殿場線で運転見合わせ。運行の再開は翌日からでした。
 車は冬タイヤの装着が必須の状況です。

立春の日に

雨上がりの朝、見慣れた花もひときわ映えて見えました=4日

 きょうは立春。厳しい冬が終わり春を迎える日です。カレンダーのうえでは、春の始めとは言え、まだまだ寒さの厳しいきのうきょうです。

 この日の朝、立春を祝う縁起酒「立春朝搾り」は、今年も各地の蔵元で行われました。搾りたての新酒を出荷する恒例行事です。
 一番酒を心待ちにする顧客にとって、絞られた日に飲むことができるのはこの日だけ。鍋を囲んで届いた新酒を楽しむ。笑顔が広がる様子が目に見えるようです。

節分の日に

ビオラの表情がなんとも可愛く思えました=1月27日

 今日は節分。鬼は外! 福は内!と呼び声高く?鬼払いをしました。
 
 ちょっと考えてみたら、疫病や厄災など悪いことの象徴とされる鬼に厄をつけた豆をぶつけるということは、鬼が厄を持っていってくれること。鬼からすれば追い出されるのは心外かもしれません。

 豆まきを終えて、「節分」に食べて福を招く「恵方巻き」をいただきながら、春の訪れを感じていました。

沼津の水族館「あわしまマリンパーク」が閉園へ(写真説明に訂正)

イルカの公開トレーニングを見ることができました=27日、あわしまマリンパークで(アシカショーとしましたがイルカの間違いでした。お詫びして訂正します)    y/k

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の聖地として知られる静岡県沼津市の水族館が、来月12日で閉園することになりました。

 

 同水族館は駿河湾に浮かぶ無人島「淡島」にあり、富士山の眺望を眺めながら船で渡る独特な入館方法が特徴です。駿河湾の生き物を中心に展示・飼育する「淡島水族館」や、国内外の希少なカエルなどを常時展示している日本最大級の「カエル館」などがあり、イルカショーが子どもたちに人気です。

 

 「ラブライブ!サンシャイン!!」では、カエル館や同じ島内にある淡島ホテルが、スクールアイドルグループ「Aqours(アクア)」のメンバー2人の実家のモデルとして登場したことで、アニメ放映開始以降、作品の聖地として県内外や海外からも多くのファンが訪れるようになりました。

 

 淡島マリンパークは、閉園理由について「コロナ禍で減少した来館者の回復が遅れていたこと。また、老朽化に加え、光熱費や船の燃料代の高騰なども響き日々の営業に耐えられなくなる日も近い」と説明しています。

 

 この日は閉園を惜しむ来園者が急増、10時半に着いて駐車場満車、チケット売り場でチケット買うまで一時間、船に乗るまで15分かかりました。でも、島は広いからそんなに混雑は感じません。

 普段の10倍の人出に支配人は「再び開業したい」と残したい思いをめぐらせながら、新しい企業、オーナーを引き続き探しています。

 

 最終3日間はバースデーイベントを開催、最後の来場を呼びかけています。

淡島全景                           y/k

広々とした眺望!                                  y/k

孫も興味深々                          y/k

マリンパークの近くをゆっくり散歩しました                             y/k



地震に備えて

街中を暖かく彩る冬のバラ=11日

 「防災の備え」を読みながら家のなかを点検中です。

 初めに手を付けたのは天井近くまであった本棚です。断捨離を兼ねて思い切りよく二分の一に切断、切口を養生して二段に。桐ダンス本体は上下2つに分かれていたので、上台と下台を別々に置きました。家具の下敷きになるのは、真っ平ごめんですからね。

 参考にしたのが東京都で出した「防災マニュアル」です。
 備えあれば憂いなし。少しずつ個人で出来ることを進めていきたいと思います。


*東京都のホームページより。「いま」できる備え
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/common/2023_bk/kb/kb2023_022_089.pdf

スイートピーの日

200円からの花束。スイートピーフェアを開催していました=18日

 

 スイートピー記念日をご存じですか。生産量日本一の宮崎県では出荷が最盛期を迎えています。
 週末の21日(日)は、「日本スイートピーの会」が制定したスイートピーの日。県では白地の花びらをベースにして、はけで描いたような濃いピンクの斑紋がある「恋かすみ」などの品種を開発、産地のさらなる発展につなげたいと期待しています。

 「門出」や「旅立ち」を祝う花言葉があることから、卒業式や結婚式で需要が高いスイートピー。この花には、大人になりかけた少女の心を歌いあげた一曲、松田聖子さんの「赤いスイートピー」の切ないメロディーが重なります。
 
 来月14日のバレンタインデーには、男性から女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」にあやかり、ご自分の気持ちを伝えるのはいかがでしょうか。