公開講座のご案内「秩父演習林を歩こう!」

11月中旬ころの紅葉

 秩父演習林事務局から、東京大学秩父演習林公開講座『秩父演習林を歩こう!』の案内が届きましたので転送します。

 今回は、利用可能な公共交通機関はありませんので、自家用車でお越しください。

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東京大学秩父演習林イベント情報メール  2026年10月1日

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いつも秩父演習林の活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
心地よい秋空の下、秩父の森を歩きながら樹について学んでみませんか?
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●「ガイドツアー『しおじの会と東大秩父演習林を歩こう』」

東京大学秩父演習林ボランティア組織「しおじの会」と一緒に、東大秩父演習林の樹木園を歩きます。
秩父演習林の樹木園は、天然林主体であった森林に周辺から樹木を移植するとともに、北海道・外国の樹種を導入して設置されました。
紅(黄)葉の美しさを感じながら、歩きやすい散策路沿いで樹木を観察し、様々な植物の特徴を学ぶことができます。

【日 時】
 令和8年11月14日(土)10時00分~14時30分

【場所】
 秩父演習林樹木園(秩父市大滝:詳細は別途参加者にお知らせします)
【内 容】
 カエデ類を中心に東大秩父演習林の植物を学びながら、樹木園を散策します。

【対 象】
 一般(自家用車で参加が可能な方)

【参加費】
 500円(保険料・資料代)

【定 員】
 15名(先着順)

【申 込】
氏名(フリガナ)・住所・生年月日・性別・電話番号(本人の連絡先)・緊急連絡先(確実に連絡が取れる参加者以外の家族等の氏名・続柄・電話番号)を東京大学秩父演習林
(E-mail:supporter-chichibu@uf.a.u-tokyo.ac.jp)へ
 件名に「しおじの会と東大秩父演習林を歩こう」と明記してください。

【申込締切】
 10月23日(金)必着

【関連ウェブサイト】
  https://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/chichibu/contribution/index.php

落ち葉を踏みしめて

荒川の起点は、渓谷沿いに走る森林鉄道軌道跡を2時間程歩くと到達します。

 

曼殊沙華が見頃に

ヒガンバナが咲き始め、いつもの散歩道はすでに見頃を迎えています。 埼玉県日高市の巾着田では、今年も曼殊沙華まつりが開かれます。

高麗川のせせらぎを聞きながら渡る、日本最長級の木製トラス橋「あいあい橋」。 その優美な姿は、眺めても渡っても心に新しい感動を呼びよせます。

花の群生を楽しんだあとは、高麗(こま)石器時代住居跡遺跡や高麗郷の古民家をめぐるのも一興です。 この地の歴史は奈良時代まで遡り、当時、朝鮮半島の高句麗からの移民が開拓し、稲作を伝えたとされています。 高麗神社には主祭神・高麗王若光が祀られ、巾着田には高句麗一族の末裔の旧宅が今も残っています。

*市内の飲食店による特産品・うまいもの市も楽しみのひとつ。

 曼殊沙華まつりは今月21日(月)から10月6日(火)まで。

  https://kinchakuda.com/

高麗川を背景に咲き誇る曼殊沙華

高麗川に架かる木製のトラス橋を渡る花見客

季節感豊かな月見団子が飾られていました=高句麗一族の末裔の旧宅で

 

公開講座のご案内『野生動物が森林に与える影響を考える』

公開講座では演習林のなかを歩きます=ホームページより

 秩父演習林事務局から、東京大学秩父演習林公開講座『野生動物が森林に与える影響を考える』の案内が届きましたので転送します。ぜひ、ご参加を!

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秩父演習林イベント情報メール  2026年9月2日

【日 時】
 令和8年10月28日(水)午前10時00分~午後4時30分

【集合・解散】
 東京大学秩父演習林事務所(秩父市日野田町1-1-49)

【内 容】
 連日クマによる人身被害が報じられ驚くばかりですが、野生動物の影響は人身被害に限らず、秩父演習林の森林にも大きな影響を与えています。本講座では、実際にフィールドを歩きながら、シカやクマなどの野生動物が森林生態系に与えている影響について学んでいただきます。このまま放置すると森林はどうなってしまうでしょう?秋の深まる奥秩父を歩きながら、一緒に考えてみませんか。なお、天候の状況により変更があります。


【講 師】
 秩父演習林 鴨田重裕 准教授(生物材料科学)
   同   久本洋子 助教(森林生態学)
   同   坂上大翼 助教(森林保護学)

【対 象】
 一般(森林内の林道を歩きます)

【参加費】
 1名500円(保険料・資料代)

【定 員】
 15名(申込多数の場合は抽選)

【申 込】
 住所・氏名・生年月日・性別・電話番号・緊急連絡先(確実に連絡が取れる家族等、参加者以外の電話番号)および講座名(野生動物が森林に与える影響)を明記して、東京大学秩父演習林 公開講座担当(E-mail:chichibu-riyou@uf.a.u-tokyo.ac.jp)へ

【申込締切】
 9月30日(水)必着

【お問い合わせ】
 秩父演習林 公開講座担当 (電話:0494-22-0272)

【関連ウェブサイト】
  https://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/chichibu/contribution/index.php

演習林内の入川渓谷=10月27日

公開講座の日は深まる秋の気配を楽しめます

渓谷沿いを走る森林鉄道跡に思いを馳せて

夏休み、奥秩父の森で昆虫採集はいかが?

生き物が好きですか?。親子で楽しめます。

 秩父演習林事務局から、公開講座「東大の森林で昆虫採集」の案内が届きましたので転送します。ぜひ、ご参加を!

 
東京大学秩父演習林イベント情報メール  2026年7月1日
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いつも秩父演習林の活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
今年度も毎年恒例の夏の公開講座を開催いたします。奥秩父の森で昆虫採集をお楽しみください。
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●東京大学秩父演習林公開講座「東大の森林で昆虫採集」
【日 時】
 令和8年7月30日(木) 午前9時~午後4時
【集合・解散】
 東京大学秩父演習林事務所(秩父市日野田町1-1-49)
【内 容】
 昆虫の採集方法と標本の作り方
  ・採集地:東京大学秩父演習林ワサビ沢周辺を予定(秩父市大滝)
  ・標本作製場所:東京大学秩父演習林ワサビ沢展示室
【講 師】
 埼玉昆虫談話会会員・秩父演習林技術職員
【対 象】
 一般(小学校1年生~大人)、小学生は保護者同伴
【参加費】
 1名2,000円(保険料、材料費等)
【定 員】
 15名(申込多数の場合は抽選)
【申 込】
 1組3名まで
住所・氏名(フリガナ)・生年月日・性別・電話番号・メールアドレス・緊急連絡先(参加者以外の家族等の氏名と連絡先)を
公開講座「東大の森林で昆虫採集」と明記の上、東京大学秩父演習林公開講座担当(E-mail:chichibu-riyou@uf.a.u-tokyo.ac.jp)へ

【申込締切】
 7月17日(金)必着
【お問い合わせ】
 秩父演習林 公開講座「東大の森林で昆虫採集」担当 電話(0494-22-0272)
【関連ウェブサイト】
  https://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/chichibu/contribution/index.php

お花の交換に

鮮やかな色味のベゴニア=リサイクルフラワーセンターで

 生ごみの専用バケツがいっぱいになりました。約1か月の間、生ごみを投入するたびに発酵を促す「ぼかし」を混ぜ、自宅で一定の段階まで堆肥化を進めました。

 リサイクルフラワーセンターでは生ごみから堆肥を作り花を育てています。種まきから開花まで約3ヶ月。花は専用生ごみバケツと交換できます。
 今月の花は、ベゴニア・スプリントプラスやハスのような丸い葉をつけ、金色の花をつけることから、金蓮花(きんれんか)と呼ばれるナスタチューム、ダリアなどと交換できました。

 花ができるまでの流れは以下のとおりです=ホームページより。

 

熱帯の生き物で癒しのひととき

巨大エイの迫力に思わず孫も息をのんで

 家族から「高島平の熱帯植物園がとても良ったよ」と連絡が届きました。 熱帯の植物がうっそうと茂り、色鮮やかな蝶が舞い、珍しい魚たちがゆったり泳ぐ――まるで南国に迷い込んだような空間だったそうです。

 東京都板橋区の区立・熱帯環境植物館は、清掃工場の余熱を活用したユニークな施設。巨大魚の迫力ある展示や、長年“日本で唯一”世界最大級の淡水エイを飼育してきたことで知られ、マニアも唸る充実ぶりです。

 その人気者が、写真にも写っていたエイの「チャオ」。 飼育データがない中で偏食に悩まされつつ、冷凍サバを三枚おろしにして与えるなど、手探りで大切に育てられたというエピソードも心温まります。

 
<ありのままの自然を歩く鑑賞ルート>

 鑑賞ルートは地下1階の「ミニ水族館」からスタート。 海水・汽水・淡水の3つの環境に暮らす魚たちが展示され、テッポウウオなど希少な生き物を間近で観察できます。

 上階へ進むと、東南アジアの熱帯雨林を立体的に再現した空間へ。 海底から高山へと“標高が上がる”設定になっており、歩くにつれて植物の姿が変わっていくのが面白いところです。

 巨大ドーム型温室には

  • 潮の満ち引きで生き物が変わる潮間帯植生

  • 熱帯雨林より樹高が低い熱帯低地林

  • マレーハウスなどの集落景観 の3つのゾーンが広がり、さらに高山帯の雲霧林(うんむりん)を再現した冷室も常設されています。

 
<ゆっくり観察できる“癒しの館”>

 生き物を落ち着いて観察できるため、孫の家族のようにリピーターも多いとのこと。 「前に来たときと何が変わったかな」と目をこらして歩くと、小さな発見がいくつもあるのかもしれません。

 

◆行き方

都営三田線「高島平」駅東口より徒歩7分 または国際興業バス「高島第一中学校」バス停より徒歩1分

◆入館料

大人 360円 小中学生 130円 65歳以上 180円 ――驚くほどの高コスパで、誰でも気軽に楽しめます。

◆休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28〜1/2)

◆公式サイト

https://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/

水色の花はかなり珍しい種類のようで、立派なカメラを構える人もいたとのこと

御殿場に遊んで。

晴れていれば、富士山が見えるのですが=キャンプ場ホームページより

 静岡県御殿場市の乙女の森キャンプ場は、箱根外輪山の麓に広がる静かな森の中にあります。「富士山を望む抜群のロケーション」という言葉にひかれ、私たちはコテージで二泊の滞在を楽しみました。

 キャンプ場にはコテージやテントサイト、多目的ロッジ、シャワー、炊事場、トイレ棟などが整い、キャンプ用品のレンタルも充実しています。

 気がかりだったのは天気予報。出発前から雨の予報が続き、二日目には暴風雨の可能性まで出ていました。それでも初日は、泣き出しそうな空をなだめるようにしてバーベキューを決行。お隣のコテージでは火起こしに苦戦している様子が目に入り、つい手を貸すことに。思いがけず喜んでくださり、孫たちには花火とお菓子のお礼までいただきました。

 翌日は午後から雨が降り始めましたが、風は弱く、タープを借りて山形名物に着想を得た芋煮を囲みました。気温はぐっと下がり、吐く息が白くなるほど。温かい鍋が身にしみる夕食となりました。

 明けて三日目。強い雨脚はようやく落ち着き、秩父宮記念公園に着くころには、陽こそ差さないものの散策には十分の空模様でした。近くに住む英国風住宅のご夫婦を訪ね、しばし滞在。名残を惜しみつつ山中湖へ向かいました。湖畔で持参のランチを広げると、富士山は雲の切れ間から時折りその姿をうっすらと見せてくれました。

富士山を望む外周約1㎞強の遊RUNパーク玉穂。ピクニックに最適!

秩父宮殿下がお住まいになった茅葺の母屋。公園内の食事処で休憩も=秩父宮記念公園

雲の切れ間からうっすらとその姿を現す富士山=山中湖で

 

すくすく育て、千歳あめに願いを込めて

神門の前を歩く祝詞を奏上した禰宜(ねぎ)=4月29日

 七五三のにぎわいが過ぎ、各地の神社がご祈祷を終える頃。 須走冨士浅間神社では、季節外れの参拝にもかかわらず、こころよく受け入れてくださいました。

 千歳あめも、時期によっては手に入らないことがあると聞き心配していましたが、社務所で用意してくださり、まずはひと安心。 3歳の孫の健やかな成長を願い、家族みんなで境内へ向かいました。

 およそ五千坪の境内には緑が深く茂り、浅間の杜を流れる水路は、入口で「信しげの滝」となって豊かな水音を響かせています。 晴れた日には、社殿の屋根の向こうに富士山がそびえ、まるで神さまの背後に静かに座しているように見える場所です。

 この日の参加者は、主役の孫と6歳の姉、娘夫婦、そして祖父母の私たち。 厳かな神事のなかで、孫はお祓いを受け、紅白の千歳あめと記念品を手にすると、ふっと笑顔を見せてくれました。 その小さな笑顔に、家族みんなの願いがそっと重なったひとときでした。

魚道見学を兼ねてハイキング

この階段をおりていくと、魚が川をのぼるための「魚道」というトンネルに行けます

 奥多摩の白丸ダム周辺を歩きながら、魚道の見学も楽しめるハイキングに出かけました。

 行き着いた先に現れるのは──奥多摩の山中にひっそりと佇む、神秘的な螺旋階段。まるで異世界へ続く入口のようで、近年は“ちょっと不思議なスポット”として人気を集めています。 この螺旋階段の正体は、白丸ダムに併設された魚道へと続く見学通路。多摩川を遡上する魚たちのために設けられたトンネル部分を、間近で見られる仕組みです。

 多摩川の鮎は春から初夏にかけて海から川へ戻り、産卵のために遡上します。ピークは例年3月下旬から4月上旬。白丸ダムの魚道は、そんな季節の営みを静かに支えています。

 JR青梅線・鳩ノ巣駅から徒歩9分ほど歩くと、高さ30メートルの白丸ダムが渓谷の際に姿を現します。エメラルドグリーンに輝く湖面が美しく、思わず足を止めたくなる景色です。 敷地内には東京都交通局の再生可能エネルギーPR館「エコっと白丸」があり、大画面のジオラマシアターや展示パネルを通して、奥多摩の自然とエコエネルギーのつながりを学べます。

 発電所は環境への配慮から大部分が地下に設置されているため、ここに発電施設があることを知らない人も多いかもしれません。ハイキングの休憩スポットとしても心地よく、奥多摩観光の新たな魅力として期待される場所です。

◆ 行き方

東京都奥多摩町 JR青梅線「白丸駅」から歩いて15分

◆ 見学できる日

4月〜11月末の土日・祝日 10:00〜16:00 ※夏休みは平日も毎日あいています

奥多摩の深い緑に溶け込む白丸ダム

330mも続く水の道。水は手前から奥に流れています。

コの字のくぼみは魚の休けい場所

ウィルス対策

平穏な暮らしの中に、悪意に満ちた言葉が容易に吐き出される時代に…

 パソコンでWebサイトをブラウジングしているときに、突然、次のような警告画面が表示され驚かされました。

巧妙に作られた偽の警告画面

 大きな音声で「シャットダウンしないでください」とか「ウイルスに感染されてます」とか繰り返し(偽の)警告を繰り返していました。びっくりですね。狙いは➡あわてさせるために。そして(偽の)マイクロソフトの対応窓口に誘導するという手口です。

 偽の警告画面には閉じるボタンがなく、閉じられないように細工されていました。慌てず、「esc」キーを3秒ほど長押し➡ 画面右上に「閉じる」ボタン(✖)が出てくる➡ ✖をクリックして閉じることで難なく済ませました。。
 
 「情報処理推進機構」のホームページには、このような偽のウイルス警告の消し方や見分けるポイント、対策について書かれています。

 丸腰では餌食になりかねません。ご参考までに。

 

 *情報処理推進機構(独立行政法人)
  https://www.ipa.go.jp/

<行楽便り>命めざめる春。多摩川を遡上する鮎を観察しませんか。

魚たちが行き来する日本最大級330mの魚道=白丸ダムで

 ハイキングを兼ねて白丸ダムへ。帰りがけには立ち寄り湯も可能です。そんな心のリフレッシュはいかが?

 スタートはJR青梅線「鳩ノ巣駅」から。新宿駅発06:45➡JR特別快速ホリデー快速おくたま1号➡青梅駅07:46着/08:01発➡鳩ノ巣駅08:39下車。

 鳩ノ巣駅からは鳩ノ巣渓谷遊歩道を経て白丸ダム(魚道観察)へ。白丸駅へは、遊歩道沿いに約30分弱。一日の疲れを近場の温泉で流すもよいでしょう。約2時間の行程です。

<見どころ>
 渓谷の核心部を歩くコースで、巨岩や奇岩、清流の景観が魅力。高さが30メートル余りの白丸ダムの魚道を遡上する鮎やヤマメ、ウグイなどを観察します。 

<多摩川の鮎>
 春から初夏にかけて海から川へ遡上し、繁殖を行います。遡上のピークは例年3月下旬から4月上旬にかけて訪れます。(注:魚道施設は3月まで休館。4月から土日祝日開館。夏休み期間は平日も含め毎日開館)
 2025年度の多摩川における鮎の推定遡上数は約132万匹。3月23日から27日、4月5日から9日がピークでした。その後、アユの遡上は次第に落ち着き、5月からはアユが入網しない日もみられました=東京都島しょ農林水産総合センター調べ

都内にある白丸ダム

 

森林管理のボランティア=秩父演習林で募集中

 

シニアの方々もご活躍です=ホームページより

演習林事務局からのメールを転送します。関心のある方はご参加ください。

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 奥秩父山地の広大な森林、東京大学秩父演習林で森林管理や社会連携活動などを

サポートするボランティア組織「しおじの会」では、新しい仲間を募集します。 
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●「東京大学秩父演習林ボランティア養成講座」

【対 象】
 森林での活動が可能な18歳以上の方で、初回講義(必須)を受講し、2027年3月までの間に講習として演習林ボランティア活動(主に平日に実施)およびしおじの会運営活動(土曜日)に各1回以上参加できる方。

【初回講義】
 2026年4月22日(水)午前9時~午後2時

【場 所】
 東京大学秩父演習林事務所(秩父市日野田町1-1-49)

【講 師】
 秩父演習林技術職員・しおじの会会長

【講義内容】
 秩父演習林の概要/しおじの会の活動について/救命救急講習(オンライン)
 ※救命救急講習は「一般市民向け 応急手当WEB講習」約60分を受講していただきます。
  事前に受講した記録(印刷・スクリーンショット等)が確認できましたら12時で講義は終了いたします。
 
 応急手当WEB講習HP:https://www.c-kouiki.jp/cfd-school/e-learning/

【募集人数】
 5名程度

【受講料】
 3,000円(保険代、資料代ほか)

【応募方法】
 氏名(フリガナ)・住所・生年月日・性別・電話番号・メールアドレスを東京大学秩父演習林しおじの会窓口(E-mail: supporter-chichibu@uf.a.u-tokyo.ac.jp )へ
件名に「しおじの会ボランティア希望」と明記してください。

【申込締切】
 2026年4月10日(金)必着
 
【関連ウェブサイト】

◇しおじの会 ➡   しおじの会

・ 会員を対象に見学会の特典も。

 樹木や草本についての会員の知識を深めるため、毎年他の演習林や植物園の見学に行きます。見学先は北海道、愛知、千葉、田無、富士、樹芸研究所など東京大学大学院農学生命科学研究科附属の演習林と、小石川植物園、日光植物園などです。これらの見学に際しては秩父演習林の紹介により関係職員の方に案内をしていただくこともあります。会員にとって貴重な経験になるので人気イベントの一つです。

演習林内の渓谷

昔、伐り出した木を山から運んだ森林鉄道の軌道跡。木材運搬だけでなく、山林で働く人々の生活を支えていた。