自家製堆肥とお花の交換にいってきました。
身障者の青年らが種から育てました。開花まで約3か月かかります。
発芽室に入れると2~3日で芽が出るので移植し、大きく生長していくごとに苗と苗の間隔を開ける作業をします。スペーシングと呼んでいます。
水やりもたいへん手間暇かかる作業です。一鉢ごとに行うため午前中いっぱいかかるそうです。
希望する家庭には堆肥を作る生ごみ専用バケツが配られます。約1ヶ月で満杯になりますが、生ごみを投入するたびにボカシと呼ばれる発酵肥料を混ぜ合わせます。微生物の力で堆肥が出来上がるのです。この堆肥で花作りを行い、ここに生ごみとお花のリサイクルが完結します。
玄関の花壇を飾っている花たち。インパチェンス(左)とトルコキキョウ。